人事労務見える化モニター サービス業 従業員 38名規模

残業超過を月初に把握できるようになった。有休消化率が52%から78%に改善

愛知県

導入前の課題

38名の従業員を抱えるサービス業で、人事労務担当者が勤怠管理に追われていました。

  • 残業時間の集計は月末まとめて行うため、超過が発覚するのは常に月末
  • 有休残数を個別に把握するのが手作業で、残業超過と重複して確認できていなかった
  • 採用進捗を管理するExcelが3人の担当者で共有できておらず、常に最新版が不明
  • 社労士への月次報告に毎月1日かかっていた
  • 「法改正への対応が遅れている」という危機感から、2025年末に導入を決断しました。

    導入の経緯

    スタンダードプランで人事労務見える化モニターを導入。勤怠データは既存の勤怠システムからCSVで取り込む形で連携しました。

    初期設定はドットシンクが担当し、残業アラート機能(月20時間を超えたら担当者に通知)も初期費用の範囲内で設定してもらいました。

    導入後の変化

    残業超過を月初から把握できるようになり、予防的な対応が可能になりました。

    指標導入前導入6ヶ月後
    残業超過の把握タイミング月末リアルタイム
    有休消化率52%78%
    社労士報告の準備時間月1日2時間
    採用進捗の共有個別確認ダッシュボードで全員が参照

    人事担当者のコメント:「残業アラートが来るようになってから、月末に慌てることがなくなりました。早い段階で対処できるようになっています。」

    選んだ理由

  • 既存の勤怠システムとCSVで連携できた
  • アラート機能で予防的な労務管理ができるようになった
  • 採用・勤怠・有休を一画面で確認できる設計